ドコモ反撃開始…!?
引用:
4月に発表されたのが「DoCoMo 2.0」のキャッチフレーズだ。この言葉には、ドコモの反撃開始の意味を込めているようなんだけれど、今さら「2.0」を持ち出すセンスに、ネットでは鼻で笑うような反応が多かった。筆者は知人から教わったのだけれど、PCで「どこもにいてんぜろ」と入力して変換すると、なんと「ドコモに移転ゼロ」と番号ポータビリティ制度的に不吉な言葉になるのだ。
ついにソフトバンクも流入+に転じた事でナンバーポータビリティ一人負けになってしまったドコモが打ち出した反撃のキーワード「DoCoMo2.0」。
僕はそもそも自分たちのビジネスに対して自称で2.0なんてつける奴は例外無しで詐欺師の類だと思ってるわけなんで、ここで言われてる鼻で笑うような反応をしたクチなんだけども。
ニンテンドーDSそっくりの2画面タッチパネルケータイD800iDSとか、Wiiみたいなモーションセンサとカメラを搭載して体感ソフトが動くとかいう携帯電話がどういうふうに使われるモノかわかってるのか激しく疑問に思うようなケータイ作ったりとか根本的にズレてるネタばっかり出して来てたしね。
しかし、こんなオチが仕込まれてるとは考えたこともなかった。
ドコモに移転ゼロw
うちのATOKもしっかり変換してくれた。
ナンバーポータビリティ一人負けはまだまだ続いてしまうのか。
まあ、僕はMNPとは縁のないウィルコム使いなんで関係無いけどね。








