webアプリケーションがオフラインのデスクトップで動く『Google Gears』発表
久しぶりにGoogleスゲーってのが来た。
Ajaxをフルに活用した非同期通信を行うWebアプリケーションをネットワークから切り離されたPC環境で稼働可能にするフレームワーク。
PC上にローカルサーバとデータベースを構築しデータをPCのディスク領域に保存、インターネットとの接続が確立されるとネット上のサーバと通信しデータベースの同期を行うらしい。
すでにデモバージョンとしてGoogle Readerが対応を完了している模様。
GmailとかGoogleマップはどうなるんだろう。
地図はデータが巨大すぎてオンラインじゃないと無理っぽいけど、Gmailは未読のみとか、最近1ヶ月のメールだけとかならPCのディスクをそれほど圧迫しないから出来そう。
オフィス系のwebアプリはGoogle以外もこぞって対応してくるだろうな、これ。
Last.FMとかcheckpadとかカレンダー系アプリとかは対応してくれると便利そう。
あと何気にブログサービスが対応してるとオフライン環境のノートで記事を書いたりするのに便利そうだ。
単純な内容ならモブログでもいいけど、凝ったエントリー書きたいけど移動の時間になってしまった!って事もありうるし。
アプリケーションはデスクトップからwebサービスへと移行を進めると思っていたが、まさかwebサービスの方がデスクトップに浸食してくるとはおもわなんだ。
対応サービスが増えまくったらGoogleブラウザを通り越してGoogleOSになるな。
6月6日追記
タスク管理サービスのRemember the Milkが対応しました。








