ハニカミ王子盗聴騒動・TBS井上社長は「バッカじゃないか」?
昨日の日刊スポーツで報じられて局を揺るがす勢いで炎上してるTBSによるハニカミ王子こと石川遼選手への盗聴取材騒動ですが、井上社長のあまりにもあまりな態度が延焼を引き起こしてますね。
問題を起こした『ピンポン!』の総合司会者であるフリーアナの福澤"ジャストミート"朗がTBS外部の人間でありながら涙を流して謝罪したのに対して企業としてのTBSの"最高責任者"である井上社長は「バッカじゃないか」「大沢親分に『喝、喝、喝、喝、喝!!』と言っていただかなければいけない」とまるで他局の社長のような発言。
なんというか、社長がこれだから末端まで腐ってるとしか思えない訳ですけども。
だいたい不祥事何件目だと思ってますか?
今回謝罪した福澤朗アナはフリーになって最初の日本テレビ外での司会者になった情報番組『ぴーかんバディ!』がいわゆる白インゲンダイエット騒動で行政指導を受け視聴率も奮わなかったことから打ち切り、その後番組としてリニューアル放送がスタートした『人間!これでいいのだ』があるある問題で放送業界全体に厳しい目が向けられている最中に論文無断使用問題を引き起こし一発打ち切り。
今回のハニカミ盗聴騒動はTBSにおける福沢アナの司会番組でなんと3度目の不祥事になります。
しかも、白インゲン騒動が昨年の5月、論文問題が今年2月、そしてハニカミ騒動6月と、約一年の間に次々と不祥事に巻き込まれてます。
そりゃこれだけ短期間に同じ局の自分の番組で三度も不祥事に巻き込まれたら「恥ずかしくて仕方ない」という気持ちにもなるでしょう。
一瞬、ジャストミートはもしや巻き込まれ体質なのか?と思ってしまいますが、さすがにTBSとはもう完全に縁を切った方が良いのではないかなと思います。
福沢アナと関係ないところでもこの一年だけ見ても不祥事のオンパレード。
中でも『みのもんたの朝ズバッ!』による不二家不祥事捏造報道問題が記憶に新しいですが、このときも不二家への謝罪で事なきを得た直後に井上社長が、「報道の根幹にある証言自体には信憑性が高いと考えている」などと言ったことから騒動が再燃しまだ燻り続けています。
また『NEWS23』での靖国参拝に関する米国要人の発言を正反対の発言に変えてしまったり、『イブニングニュース』での731部隊特集にまったく関連性のない安倍総理の映像をサブリミナル的に差し込んで謝罪に追い込まれたり『HERO'S』における偽2ちゃんねる画像捏造事件や『SASUKE2007』での撮影中の事故、『サンデージャポン』における捏造インタビュー騒動と、TBSはまさに月刊不祥事状態です。
これだけ毎月毎月捏造やらやらせやら犯罪寸前の行為まで連発しておきながら、社長および経営陣は責任をとるつもりは無いようです。
昨日の会見に笑顔で現れた井上社長が現場で盗聴事件を引き起こしたディレクターに「バッカじゃないか」と言い放ちましたが、常識的な企業人であれば「井上社長の方こそバッカじゃないか?」と思うのではないでしょうかね。
楽天との統合問題が加熱していますが、はっきりいいまして、これならまだ楽天に買収された方がこの会社はまともになるんじゃないかとすら思えてきます。楽天ポイント騒動後退会したアンチ楽天の僕ですら。
- J-CAST ニュース:福澤アナ「当番組の暴挙」 TBS「盗聴」で涙の謝罪
- SANSPO.COM:福澤アナ、TBS系「ピンポン!」遼クン盗聴工作で降板示唆
- SANSPO.COM:まるで他人事…TBS井上社長、局の報道姿勢について謝罪なし
- ZAKZAK:盗聴に盗撮…ハニカミ襲ったTBSストーカー取材
- ZAKZAK:福澤アナ“降板”におわす「恥ずかしくて仕方ない」
- nikkansports.com:盗聴問題TBS社長「ばっかじゃないか」
- nikkansports.com:遼クン盗聴工作問題、福沢アナ涙の謝罪
- nikkansports.com:遼クン盗聴工作TBS不誠実に主催者激怒
- スポーツ報知:福澤キャスター半泣き!遼ちゃんに謝罪…TBS「ピンポン!」盗聴未遂
- デイリースポーツonline:TBS、マイク装着を他選手に依頼
- デイリースポーツonline:福沢アナ涙の謝罪にも社長は人ごと
TBSの報道が報道テロと呼ばれ放送免許剥奪すべしという声が日増しに大きくなっている事実をもう少しマジメに受け止めて欲しいです。


今作は詐欺の対決でもあり演技力の対決でもある







