誰の話か特定出来ない方が良いのだろうかとも思うので、どこまで書くか微妙に線引きが難しいのだけど今日あった事を忘れないように記録しておく。
9日の夜に僕の成りすまし荒らしが出た。
アメブロではログインしている認証済みユーザでもコメントを書き込む時に名前とURLを自由に書ける。
逆に、誰でも自分のものではない名前とURLを名乗ることで簡単に成りすましが出来る。
それがログインユーザの名前とURLであっても。
これ自体は20世紀からある古典的な成りすましなんですが驚く事にアメブロではまったく対策をしていない。
ログインユーザの場合はプロフィール機能で名前とURLを設定する事が出来るのだからそもそもコメント画面に入力欄自体が必要ないし、会員本人が書き込んだ時に名前にプロフィールページへのリンクがついたアメーバマークでもつけてアメブロ会員本人による書き込みであることを証明するようにすればよい。ってか、わざわざ言われなくても普通のサービスではそうしてると思う。
今まではコメント書くたびに名前をデフォルト入力されているIDからハンドル名に直していて「面倒くさいなぁ~」って思っていたんだけど、成りすましまで出るとなるとただ面倒なだけでは済まなくなる。
今回、僕の名前とこのブログのURLを使った成りすましさんは人の名前を勝手に名乗ったばかりか、ある人の中傷をその人の知り合いのブログ数件で行った。
昨日中傷を受けた本人からコメントの件でメッセを貰った事で成りすましの存在を知り僕が書いた書き込みではないことを知らせたのだけど、その後に回った他のブログでもその人に対する他ユーザの名前を使用した成りすましと思われるほぼ同一内容の中傷がいくつか見つかったので改めてそれを知らせるメッセを送った。
わかったことを詳しく書きすぎてメッセの文字数制限を大幅にOverしてしまったので全面書き直しをしたりして、せっかくの休日にかなりの時間を状況の把握とメッセの推敲に費やしたのだけど、何にしても思ったのは世の中には卑劣な人間がいるのだな、という事。
知り合いのブログで誹謗中傷する時点ですでに人間として最低な訳ですが、今回の荒らしの場合はそれらのブログに日常的に出入りしている他のユーザの名前を騙って誹謗中傷をしているのだからよけいに悪質。
誹謗中傷を受けた本人と誹謗中傷に名前を使用された方と二重に名誉を傷つけている。
僕の他にもうひとり名前を騙られた方は自分にも責任の一端があると感じ(僕は無いと思うが)ブログで謝罪文を載せている。
中傷を受けた方は健気にも今回の事をパワーに変えて頑張るとブログに書いている。
お二人とも降って湧いた今回の騒動にへこたれないで頑張っていただきたい。
アメブロの中の人にはこういう事が出来ないようにコメント管理のシステムをまともなものに改善してもらいたい。
そして荒らしの方には自分の人間としての汚さについてじっくり見つめ直していただきたい。

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