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2007年08月17日 の投稿

2007年08月17日

吉野紗香のブログが放火されて炎上した

芸能ニュースで知ったのですが吉野紗香のブログで目を疑うような事が起こっていたようです。

livedoor ニュース - 「ヒロイン演じたい」といっただけで 吉野紗香ブログ「複雑炎上」

こちらが問題になった8月5日の記事です。
全文引用させていただきます。

吉野紗香の黄色いお家 Diary room |『 GHOST IN THE SHELL 』

まだ観てなかったの?!って感じなのですが、遂に観ました。
『GHOST IN THE SHELL』
こんなに魅了された映画は初めてでした。
(アニメーションですが、あえて映画と言わせて下さい。)
『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が刺激を受けたと言う本物を、私も観てしまいました。
本当に本当にかっこいい!!本当に本当におもしろい!!
そして芸術的で奥が深くて繊細で完璧でした。。。
続編の『イノセンス』も観たし今は元の『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』を待ち望んで観ています。
シリーズ物なので、観るペースを一歩一歩にしてます。。。
DVD BOXも購入したのですが、中々届かなくて結局借りて観てます(苦笑)。。。
全部映像で見終わった後は、漫画で観たいと思います。
もし実写で映画化される事なんてあったら、是非是非、主人公の草薙素子を私がやりたいです!!
その為にも今から肉体と精神を鍛えねば!!
ファンと言うか私の人生に無くてはならない生活の一部になりました。。。☆

芸能人がブログに不用意な内容をアップをしたことでブログが炎上状態になるのは、わりと良くある事ですが今回の炎上はそれとは明らかに違います。
普通の炎上が執筆者による失火が原因とするなら、これはあきらかに放火によるものと言えます。

ブログでも書かれているとおり公開から10年が過ぎていて若干いまさら感が漂っているのは否めませんが押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を見て受けた感動を書いただけの投稿です。
実写化されるなら主人公を自分が演じたいと思うのも素朴な感動のひとつ以上のものではないでしょう。
この投稿のどこに炎上する要素が存在するのか理解出来ませんが、このエントリーのコメント欄は悲惨な事態になっています。
大半が彼女をボロボロにこき下ろす内容で、書いてる人間の心の醜さがよーく滲み出ている汚いコメントのオンパレードです。

どう考えても火炎瓶投げ込まれて火の気のないところが放火炎上して、そこにおもしろがってさらに灯油をぶっかけられたような話なのですが、その後に本人が全面謝罪のエントリーを書いています。

吉野紗香の黄色いお家 Diary room |『 GHOST IN THE SHELL 』の日記についてお詫び...

『GHOST IN THE SHELL』をまだ観た事のない人に是非観て欲しくて、ストーリーを明かさずに私が感じた感動をどうやって文章で伝えようかと考えていましたが、映画を観て感じたままの興奮に身を任せて日記にしてしまいました。
誤解を招く様な内容を書いてしまいとても反省しております。
皆様からの注意を受け、今後日記を書いて行く上で貴重なアドバイスと成りました。有り難うございます。
以後慎重にブログを続けて行きたいと思います。

こんなふざけた連中に謝ること無いのに。
誤解を招いたとかファンを不快にさせてしまったと思っているようですが、実際に攻殻ファンである僕が不快に感じたのは荒らし連中の方でしたよ。
お願いですからあんなウジ虫どもを僕らと同じ攻殻ファンだと思わないでくださいね。
彼らはアニオタでもありません。
彼らは放火炎上させて、それを見て喜んでるネット版くまぇりみたいな連中であって攻殻なんて実際にはどうでもいい連中が大半ですので。

で、実際に実写化するなら誰がいいかって話ですが、吉野紗香ではなく(w 、本人のキリッとしてスタイルの良いビジュアルも、アクションを得意としている所も、最新アニメ映画『ベクシル 2077 二本鎖国』での声の演技もなんか異様にかっこよくて絶対に草薙素子やってほしいと思ってた黒木メイサを推しておきます。
まだ10代で若いのでもうちょっと時間が経てばさらに少佐役がピッタリはまると思う。

『暗い日曜日』関連の覚え書き

ミッドタウンTVに最新映画『伝染歌』のPRでAKB48から二名来てた。
聞くと死ぬという『伝染歌』の都市伝説には『暗い日曜日』という元ネタがあるというので興味を持ってちょっとだけ調べた。
以下、個人的な覚え書き。

暗い日曜日 - Wikipedia

曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、ハンガリーではこの曲を聴いて数多くの人が自殺したとされている。実際に自殺した人の記録は残っていないため都市伝説ではないかとも言われているが、本作が発表当時ヨーロッパ各国で放送禁止にされたことは事実である。

1933年ハンガリーで発表。
ヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲。
国内では淡谷のり子、越路吹雪、美輪明宏、戸川昌子、岸洋子、金子由香利、夏木マリらシャンソン系のミュージシャンがカバー作品を発表。
浦沢直樹の漫画『パイナップルARMY』にも『暗い日曜日』のエピソード登場。

シェレッシュ・レジェー - Wikipedia

シェレッシュ・レジェー(Seress Rezső, 1899年11月3日 - 1968年1月11日)はハンガリーのシンガーソングライターで、ピアニスト・作曲家。
もともと演劇を学び、音楽は独学で身につけ、名前が知られるようになって専業とした。
1933年に発表された「暗い日曜日」は代表作で、ブダペシュトのレストラン「キシュピパ Kispipa Vendéglő [1]」でピアニストとして活動をしていた時代のもの。作詞者のヤーヴォル・ラースローは、この店のオーナー。キシュピパは名所として、現在も経営している。
1968年、ブダペストで投身自殺をした。

聞くと死ぬとされて放送禁止にもなった自殺ソングの作曲者は自身も投身自殺で命を絶った。

X51.ORG : 1933年、自殺の聖歌『暗い日曜日』の謎

1936年2月、ハンガリーのブダペスト市警が靴屋主人ジョセフ・ケラーの死亡現場を調査中、奇妙な遺書を発見した。自殺したケラーが書き残したその走り書きのような遺書には、とある歌の一節が引用されていたのだ。自らの命を絶つ者が、辞世の句の代わりとして、愛する歌の一部を引用することは、別に珍しいことではないかもしれない。しかしこの歌に限っては別だった。その歌は、自殺したケラーのみならず、ブダペスト市警にとっても、特別な意味を持っていたのである。歌の名は、「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」。ブダペストでは、既にこの歌に関連した17人の自殺者が出ていたのだ。

怖いYouTube(旧館) 聞くと自殺したくなる曲「暗い日曜日」
kyoto-u.com > 談話室 > 議論 > 暗い日曜日
「暗い日曜日」―30年代ヨーロッパの憂愁

オーストリア=ハンガリー二重帝国(アウスグライヒ)崩壊後の政治的な先行き不透明な時代や世相を強く反映した曲であったということらしい。
たしかに、この時代にはクラシックなどの世界でも極端に不安定で聞くだけで落ち着かなくなるような楽曲が多い気がする。

また、逆再生して聞くと死ぬという噂もあるらしい。
暗い日曜日 逆再生 - Google 検索

なんつーか、日本で言う森田童子とか山崎ハコみたいな存在なのだろうか。
どこを読んでも100人以上が死んだと言われるって感じで伝聞調なのが気になる。
激しく都市伝説っぽい。

試しに聞こうかと思ったが暗くなるのもイヤなのでやめた。

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1978年3月2日生まれ 魚座 O型
北海道・道東の方に在住
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