ミッドタウンTVに最新映画『伝染歌』のPRでAKB48から二名来てた。
聞くと死ぬという『伝染歌』の都市伝説には『暗い日曜日』という元ネタがあるというので興味を持ってちょっとだけ調べた。
以下、個人的な覚え書き。
曲調、歌詞ともに陰鬱さを醸し出した本作は「自殺ソング」として知られており、ハンガリーではこの曲を聴いて数多くの人が自殺したとされている。実際に自殺した人の記録は残っていないため都市伝説ではないかとも言われているが、本作が発表当時ヨーロッパ各国で放送禁止にされたことは事実である。
1933年ハンガリーで発表。
ヤーヴォル・ラースロー作詞、シェレッシュ・レジェー作曲。
国内では淡谷のり子、越路吹雪、美輪明宏、戸川昌子、岸洋子、金子由香利、夏木マリらシャンソン系のミュージシャンがカバー作品を発表。
浦沢直樹の漫画『パイナップルARMY』にも『暗い日曜日』のエピソード登場。
シェレッシュ・レジェー(Seress Rezső, 1899年11月3日 - 1968年1月11日)はハンガリーのシンガーソングライターで、ピアニスト・作曲家。
もともと演劇を学び、音楽は独学で身につけ、名前が知られるようになって専業とした。
1933年に発表された「暗い日曜日」は代表作で、ブダペシュトのレストラン「キシュピパ Kispipa Vendéglő [1]」でピアニストとして活動をしていた時代のもの。作詞者のヤーヴォル・ラースローは、この店のオーナー。キシュピパは名所として、現在も経営している。
1968年、ブダペストで投身自殺をした。
聞くと死ぬとされて放送禁止にもなった自殺ソングの作曲者は自身も投身自殺で命を絶った。
X51.ORG : 1933年、自殺の聖歌『暗い日曜日』の謎
1936年2月、ハンガリーのブダペスト市警が靴屋主人ジョセフ・ケラーの死亡現場を調査中、奇妙な遺書を発見した。自殺したケラーが書き残したその走り書きのような遺書には、とある歌の一節が引用されていたのだ。自らの命を絶つ者が、辞世の句の代わりとして、愛する歌の一部を引用することは、別に珍しいことではないかもしれない。しかしこの歌に限っては別だった。その歌は、自殺したケラーのみならず、ブダペスト市警にとっても、特別な意味を持っていたのである。歌の名は、「暗い日曜日(Gloomy Sunday)」。ブダペストでは、既にこの歌に関連した17人の自殺者が出ていたのだ。
怖いYouTube(旧館) 聞くと自殺したくなる曲「暗い日曜日」
kyoto-u.com > 談話室 > 議論 > 暗い日曜日
「暗い日曜日」―30年代ヨーロッパの憂愁
オーストリア=ハンガリー二重帝国(アウスグライヒ)崩壊後の政治的な先行き不透明な時代や世相を強く反映した曲であったということらしい。
たしかに、この時代にはクラシックなどの世界でも極端に不安定で聞くだけで落ち着かなくなるような楽曲が多い気がする。
また、逆再生して聞くと死ぬという噂もあるらしい。
暗い日曜日 逆再生 - Google 検索
なんつーか、日本で言う森田童子とか山崎ハコみたいな存在なのだろうか。
どこを読んでも100人以上が死んだと言われるって感じで伝聞調なのが気になる。
激しく都市伝説っぽい。
試しに聞こうかと思ったが暗くなるのもイヤなのでやめた。










