先日那覇空港で起きたチャイナエアライン(中華航空)の爆発炎上事故ですが、乗客乗員全165名が脱出した10秒後に機体が大爆発したという危機一髪の事故でした。
犠牲者が出なかったのは奇蹟に近いです。
その後の報道でチャイナエアラインが非常に多くの事故を起こしている事などがメディアでも報道されるようになりましたが、このような事故発生率などは海外ではきちんと統計データからリストが作成され誰でも入手可能になっているそうです。
マスメディアでは航空会社は大スポンサーですから、こういうものは報道しにくいというのはわかりますが、マスメディアにとって最大のスポンサーはJALでもトヨタでもなく視聴者である事を忘れずにちゃんと視聴者の利益になる情報を報道して欲しいところです。
そんなマスコミが触れない『乗ってはいけない!!』航空会社ランキングが公開されてるブログがあったので紹介します。
今回事故を起こしたチャイナエアラインはダントツで世界一の事故率4.59%を誇ります。
1.中華航空
2.クバーナ航空(キューバ)
3.イラン航空
4.パキスタン国際航空
5.インディアン航空
6.コロンビア航空
7.エジプト航空
8.大韓航空
9.トルコ航空
10.ラウダ航空
大韓航空機も危ないのか…。










