Googleが無料で提供している超高機能な地球儀型地図表示ソフト『Google Earth』がVer4.2にバージョンアップされ宇宙表示が可能になりました。
地球儀上の任意のポイントでSkyモードに切り替えることで、その場所から上空を見上げた形で星空を眺めることが出来ます。
この機能を使えば遠く離れた所にいる愛しいあの人が見ている星空を眺めることが出来ます。
同じ空を眺めればなんとなく距離が縮まったようなそんな気がするかもしれません。
スクロールやズームなどの使い方は今までのEarthとまったく同じ。
Skyモードでのレイヤーには星座や惑星名を表示するものや月の運行を表示する物などが最初から用意されています。
レイヤーは誰でも作成可能なので世界中のアマチュア天文学者などが濃いデータベースをたくさん公開してくれるかもしれません。











