読みやすいブログを書くにはどうすればいいんだろう読みやすいブログを書くにはどうすればいいんだろう

| トラックバック(1)

僕は内容の無いものを膨らませて書くのは得意です。
しかし、逆に短く簡潔に読みやすく…というのは壊滅的に下手です。
そのせいでこのブログ、自分でもいまいち読みにくいと思ってます。

今回ネタフルさん経由で非常に参考になるエントリを見つけました。
ブロガー必読の記事かもしれません。

ブログを読みやすくする簡単テクニック | 経営者倶楽部

記事を書いたらまず音読
みんなでブログ品評会をする時、私が必ずお願いすることがあります。それは、発表者に自分の記事を「音読」していただくことです。声に出して読みやすい文章は、簡潔明瞭です。そして一文が短いのです。

なるほど。

詩や散文を書く気分ではやめに改行
さらに、ブロガーに参考になる書式は「詩集」でしょう。おそらく余白ばかりが目立つはずです。実はブログ文章での主役はこの白い背景なのです。それがあってこそ文字が目立ちます。
「詩集」が読みやすい秘密の1つは、文章を美しく見せ、意味を際立たせる「改行のタイミング」にあるのではないでしょうか。行の終わりまで、だらだらと文が連なることはまずありません。早めに読点が打たれ、改行されているのです。

ふむふむ…

魔法の一行を活用
文節の切れ目に、一文字も打たれずに改行されている「空白行」が多用されているのです。おそらく、数行ごとに、一行空けて文章が作られているはずです。
 場合によっては「たった一行打っただけで、また空白行」というレイアウトになってもかまいません。ブログ記事の中で、一番伝えたい一行、音楽でいうなら「一番コブシやタメをきかせたいサビ部分」のところでは、前後を余白にすると効果的です。

これは僕もたまに使います。

間合いに生きる写真
空白行に加えて、写真をうまく使うと、ブログ記事の「間合い」が美しくなります。見た瞬間に「読みやすい」と感じさせるブログになるのです。

これはよくわかります。
写真を使った記事の読みやすさはあきらかに他とは違います。
でもテーマに沿った画像をそう都合良く貼ることは出来ません。
芸能系の記事だと著作権、肖像権の問題とかありますし。

古今東西、多くの歌が、1番2番3番~と同じテーマや同じサビを、ちょうどいい長さで繰り返すように作られてきました。おそらく洋の東西を問わず、「間合い」と「リズム」と「繰り返し」の心地よさを大切にしているからでしょう。

読みやすいブログはリズムが大事。
歌や詩と同じ、と。

僕がやるべき事は、

一行を簡潔に短くリズミカルに。

言いたいことがある時は文章、段落がすぐ長くなってしまうけど我慢しろ、と。

がんばります。

ブックマークに追加する

Comments and Trackbacks

このブログ記事について

このページは、Kazuyaが2007年8月25日 13:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Wiiの世界累計販売台数がXbox360を超えついにトップに」です。

次のブログ記事は「ひこにゃんブートキャンプウケた」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。