こんなところにもチャイナリスクが…こんなところにもチャイナリスクが…

中国産食品の危険性が話題になっている中、意外なところに被害者が…。

Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 社名が中国を連想?岡山市の「中国食品工業」が自己破産

岡山市の海産物加工販売会社「中国食品工業」(岡将男社長)が岡山地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けたことが、1日わかった。
同社などによると、負債総額は約8億7500万円。同社は「『中国地方で一番』という決意で付けた社名だったが、中国産食品問題のあおりを受けた」としている。

取引先に中国産食品をなぜ扱うのかという客からの苦情が相次いでいたそうです。
それで社名を変更しないなら取引を停止すると迫られたものの、事態の深刻さを読み違えたのかこれは一時的な逆風と考えていたところ、想像以上の暴風にさらされついに破産に追い込まれたということのようです。
社名には創業の決意が込められているし、長い時間をかけて積み上げたブランド力というのもあり、一時の騒動で改名したくないのはわかります。
しかし、この名前にはもはやブランド力どころかリスク要因しか残ってないような気がするので素直に改名しておけばよかったと思うんですけどね。

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このページは、Kazuyaが2007年9月 2日 17:47に書いたブログ記事です。

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