自民党総裁選・福田氏が支部長を務める自民党支部に朝鮮総連系の企業経営者から違法献金
自民党の議員諸氏はこのお方を本当に総裁にしようというのでしょうか?
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <福田元官房長官>群馬支部に朝鮮籍経営者企業から寄付
福田康夫・元官房長官が支部長を務める自民党群馬4区支部が96年と03年、朝鮮籍の男性が経営するパチンコ店運営会社(同県高崎市)から計20万円の寄付を受けていたことが分かった。政治資金規正法は外国人からの寄付の授受を禁じており、福田氏の事務所は「寄付者に国籍を聞くのは失礼と思い、確認しなかった。2カ年の寄付については全額返金する予定」と話している。
2003年の献金に関しては小泉政権の官房長官に在任中であるだけではなく北朝鮮が拉致を認めた後の話です。
日本に連れ帰った拉致被害者を北朝鮮に一度返すべきなどと当時の福田氏が主張していた事も考えれば、この人が外交に対して大きな影響力を発揮できるような地位につく事には恐怖さえ感じます。
NET EYE プロの視点 安倍晋三の退陣と「麻生クーデター」説の怪
「誰がそんなことを言っているんだ?そんなことはない」。東京・信濃町の慶応大病院。入院中の首相・安倍晋三はベッドの上で少なくとも2回、こうつぶやいている。「そんなこと」とは「麻生クーデター」説である。参院選大敗後も安倍を支え抜くとささやいた自民党幹事長・麻生太郎が実際は内閣改造人事や政権運営で首相の実権を奪い取り、安倍は「だまされた」と叫んで政権を投げ出した――。ポスト安倍政局で一夜にして麻生を劣勢に追いやったこの「物語」を安倍自身がいま、否定する。検証すればするほど、奇怪な裏側が見えてくる。
安倍総理の辞任表明とほぼ同時にどこからか流れだし、最有力後継候補であった麻生氏を一気に窮地に陥れた麻生クーデター説がデタラメであった事はその後の動きから明らかです。
小泉チルドレンの中心で反麻生の流れを作っていた片山さつきが辞任表明の二日前から小泉前総理に登板を求める会合を三日連続で行っていた事、小泉氏はその時から福田氏支持を考えていた事などについて、テレビでついつい口を滑らせています。
また、麻生氏自身も事前に中川氏・森氏も知っていたはずで別に自分だけが知っていたわけでは無いことを主張しています。
そして、安倍総理の入院の長期化は辞任が重大な健康問題によるものであった事を強く示唆するもので、そうだとするならば宮廷クーデターに対して総理が裏切り者の麻生氏を巻き添えにしたという反撃自爆テロ説は説得力を失います。
それどころか病床の総理自身からクーデターなどでは無いと麻生氏をかばう声まで出てきています。
政調会長・石原伸晃氏もまたクーデター説は反麻生陣営による謀略であったとしているそうです。
まあ、常識的な判断力があればあのタイミングで出てきた怪情報がライバル陣営の謀略なんてのは普通にわかりそうなものですが。
16日、この国家的危機を茶番劇に変えた自民党の権力闘争に対して痛烈な批判を浴びせて小泉チルドレンの会合の席を立った杉村太蔵センセーが注目を集めました。
この子、政治力学とか先を読む目とかそういう政治的センスがあるとはとても思えないのですが、言っていることはいつも真っ直ぐなので結構好きだったりします。
政治家として大成するとはちょっと思えませんけど。
ただ、ネット上での世論や報道の動きを見ると微妙に福田圧倒的有利の流れから潮目が変わってきているような感じがします。
しかし、超短期決戦の今回の総裁選、二日後には投票です。
ここから大きく情勢が動いて麻生総理誕生となる可能性は大きくは無いでしょう。
福田氏の言葉を聞けば聞くほどに空っぽな政治家という印象が強くなります。
何を聞かれても当たり障りのない意見か、みんなでよく話し合ってとか自分の政策も国家観もこの人は持ってないのでしょうか。
調整型政治家が望ましいなんて言ってる人がいますが調整型政治というのは圧倒的な権力基盤があったからこそ可能であった事をわかってないのでしょうか。
せめて国を愛してる気持ちくらいは・・・と思ってみても、冒頭にあげたような不透明な北朝鮮への態度を見るとそれもいまいち期待できません。
多少口の軽さはあれど、確固とした国家観と政策を持っており、日本を愛し日本人の力への揺るぎない信頼を持つ楽天家な麻生ちゃんに総理になってもらいたいです。








