自民党本部前の麻生サポーターが凄い
昨日の総裁選で自民党本部前での麻生サポーターのムービーです。
議員達が本部に入る前から麻生コールが始まって、投票中の本部でも聞こえるほどだったそうです。
昨日朝の時点でのアンケートでは260人以上の議員が福田氏への投票を明言していたにも関わらず、実際には254票だったそうです。
この本部前の光景を見て投票行動を変えた議員がいたことが想像されます。
日本ではこういうのは左派系の運動では珍しくありませんが、保守系の人たちがこうしたデモンストレーションをしたのはほとんど例が無いことで自民党議員たちは大きな衝撃を受けたと思われます。
小泉旋風でもこんな事は無かったですからね。
参院では少数与党に転落、最大の問題であるテロ特措法延長問題ではイラクへの石油横流し疑惑において自らが官房長官時代の答弁が野党の格好の攻撃材料になることが予想されます。
党内ではおよそ三分の一にも及ぶ議員が反福田の投票行動をとり挙党体制の構築には麻生陣営の協力が絶対条件となりました。
そうなると、保守系議員が反対するような行動や立法活動は大幅に制限されることになります。
あらためて考えてみても福田政権は極めて難しい舵取りを迫られますね。
これからの永田町情勢は解散・政界再編含みで動くでしょうし、まったく予想がつかないです。
ただ、ひとつだけ言えるのは今後の政局のキーマンは間違いなく麻生太郎になりました。








