一昨日のPS3廉価版の国内発表、そして昨日の任天堂カンファレンスのニュースを見て改めて思ったことなんだけどSCEは喧嘩が下手過ぎやしないかい?
10月10日が任天堂の発表会だって事は事前にわかってたわけで、なんらかの隠し球なりが発表されるならこのタイミングだったのは明らかだった。
その前日にPS3の廉価版を発表しても、任天堂の発表内容によってはわずか一日でPS3の高価格問題が緩和されるというポジティブイメージは吹き飛ぶことはわかってたはず。
実際、PS3の39980円版が発表されてこの値段なら買えるかなという反応を示したゲーマーはブログ見て回った感じではそれなりにいたのにも関わらず、その翌日にゲーマー層からの期待が極めて高かったモンスターハンター3(トライ)のPS3版開発中止&Wiiへの電撃移籍が発表されてゲーマー層からの好感は吹き飛んでしまった。
いまや、何が開発中止になってもおかしくないとみんな思ってるよ。
でも、もしこの順番が逆だったらもうちょっとイメージは違ってたと思うのよ。
(まあ、非ゲーマーからの評価には大きな変化はないかもしれんけども)
ほんとにDS・PSPの携帯機戦争緒戦から見てるとSCEは本当に喧嘩が下手糞だなと思う。
PSで任天堂を手玉に取った10年前とは本当に違う会社になったんだなぁ、としみじみ。

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