さんざんっぱらテレビやらスポーツ新聞で騒いでた亀田騒動。
もともと、亀田には興味が無く一度も試合を見たことが無く、ランダエタ戦で炎上した時にはじめて人気があったという事を知ったくらいだったんですけども。
今回の騒動でもライセンス停止とか相手選手の内藤チャンピオンへの取材とか端から見てて気になることはいろいろあります。
亀田自体にはたいした興味ないのですが。
一番、「は?」と思ったのは今回の世界戦で内藤サイドが親族がセコンドにつくのを禁じるルールをきちんと適用するように申し入れたら主催側かJBCかしらんけど却下されてああなったって話です。
世界チャンピオンの決定戦という権威ある試合で、明文化されたルールで禁じられているものが論理的に正当な理由もなくひっくり返ってたというのにびっくり仰天です。
世は溺れる亀を棒で叩くのに忙しいようですが、亀田家側の処分はすでに出てジムも責任を問われています。
しかしここに至るまで、まったく責任についての話が出てない今回の世界戦で恣意的なルール運用を許可したえらい人について、マスコミは何してんの?って思ってるのは僕だけでしょうか?
世間で話題になってる処分のはなしについては、親亀の方はライセンス剥奪でも良かった気もしますが、あきらかに兄や馬鹿親やマスコミその他が作ったムードに流されて分不相応な舞台に立って反則繰り返した亀二号にはけっこうきつい処分だったなぁ~と思ったり。
行為に対して下された量刑自体は妥当だろうと思いましたが、本人のおかれた状況考えると若干かわいそうではあります。
まあ、まだ若いですから親離れもかねて1年間武者修行にでも行ったら良いんじゃないでしょうか。
謝罪に対して内藤が誠意が伝わったといってるのに、いつまでもそこ叩いてるのって実りがないです。
反省してないという声がありますが、いくらなんでも今回の件はあの親子もかなり堪えたでしょ。
溺れる犬を棒で叩くといいますが、本人サイドが明確に非を認めている件についていつまでもバッシングしてるのは好きじゃないです。
これは、エリカ様騒動でも同じ事思ってますけど。
反省が心からの物なのか、口先だけだったのかは『これから』を見れば自ずとわかります。
それで駄目だったら世間はどうせ受け入れないんですから、終わった件のバッシングなどせずとも勝手に消えますって。
すでに亀田はコンテンツとしておいしいどころかリスク商品になってますから。
バッシングするならば、亀田よりうやむやに終わりそうになってる責任の所在についてやってくれんでしょうか。
JBCしかり、TBSしかり。
あいつら、責任とらないでもうすぐ脱出成功しそうですよ。
いいの?










