ウィルコムストア

2007年11月09日

任天堂サポート伝説にまた1ページ はてブで『任天堂サポート伝説にまた1ページ』をチェック

任天堂のサポートの凄まじさはファンの間に多くの伝説となって語られています。
そして、ここにまた新たな伝説が。

任天堂のすごさを垣間見たとき - ksh Days

どう見ても本体交換で「本来なら有料になりますが、無料とさせていただきます。シリアルNOが変更になっています」なのだが、
子供1号が DS に貼っていたポケモンのシールがそのまま貼られている。
子供2号が噛んで(なぜ噛む?)ついた傷はついていない。
どう考えても一度きれいにはがしてまた貼ったとしか思えないのだが、剥がしたようにはとても見えない。

ハードの修理代金が無料なのはなぜか。
やっぱり先代社長曰く『ハードはゲームを遊ぶために仕方なく買う物』であって、ソフトを売って商売してる会社なので、ハードにお金は出来るだけ使わせたくない→ソフト買う金が減るからって理解でいいんだろうか。
だとすると、ハード屋から参入してきたソニーとの一番の違いがここって事になるかな。

任天堂が王座転落でも黒字経営で新たなブランドを育て10年越しで王座に復活出来た理由も、ソニーが王座転落でゲーム事業の先行きに暗雲漂ってるのも、両者のハードとソフトに対するビジネス思想の違いがそもそもの原因だよね。
ハード屋のソニーだったからこそソフトを軽視して自前のブランドをほとんど育てて来なかったわけで。
さらには社内に優れたソフト屋がいないから、ゲームソフトを動かすハードに何が必要なのかという基本がわからずに、PS2やPS3のようなハードを作ってしまったんだし。
そしてソフトはサードパーティの物量に頼ってたから、勝ち馬に乗るサードパーティの経営論理によって負け馬のPS3は未曾有の危機に陥った、と。
ソフトの会社であるソニーミュージックが主導してたPS時代はソフトの重要性を理解してきちんとやってたように見えたんだけど。
本社に吸収されてソニーのハード事業のエンジンとしての役割を担わされるようになったせいでソフトを軽視するようになってしまって。
あの再編はやはりソニーにとってもSCEにとっても失敗だった。

CoRichブログランキング
テクノラティお気に入りに追加する
ブックマークに追加する

この記事についているタグ

この記事に関係ありそうな記事

« 【大連立】ナベツネは痛々しすぎる【大失敗】
来年のスーパーヒーロータイムは吸血鬼とエンジン »

もしかしたら関係あるかもしれない商品

トラックバック

 このサイトへのトラックバックは管理人によるチェックの後で表示されます。
 記事の内容と関係のないページや管理人が不適切と判断したページは表示されません。

 

コメントを投稿

TypeKey認証されていないコメントは管理人によるチェックの後で表示されます。
管理人が不適切と判断したコメントは削除する事があります

かいてるひと

かずや (HN:こじろー)
1978年3月2日生まれ 魚座 O型
北海道・道東の方に在住
へっぽこ日曜プログラマー

MyMiniCity
ameba マイルーム
Yahoo!Days マイページ
edita マイページ
アバウトミープロフィール
かずやのLive Space
かずやのクリップ
コトノハ コトリスト
Haru.fm かずやのつぶやき
Timelog かずやのページ

ミクシィ のプロフィール iddy プロフィール マイフォト Flickr Last.fm ミュージックプロフィール

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

参加コミュニティ

Sleipnirユーザーです MovableTypeでブログを作ってます パソコンテレビGyaO視聴者です Twitterユーザーです Wiiユーザーです ミクシィもやってます 北海道に住んでます 北海道日本ハムファイターズのファンです ひだりききです あわせて読みたい

モバイル

このブログはケータイ対応です。

GlassleafのQRコード

Valid XHTML 1.0 Transitional なかのひと track feed
Powered by
Movable Type 3.35
ブログで報酬稼ぐなら!buzzmo(バズモ)