精密機械ってどんなところで使われてるの?

精密機械について詳しくなろう

公共にある精密機械

交通機関にある精密機械

家を出て会社や学校に向かう時、多くの人が利用するのが電車です。
電車に乗る前に通る自動改札、あれも精密機械です。
切符の搬送部分であるハンドラーと呼ばれる個所が最もメンテナンスを要します。
時に「点検中」のフダが下げられ、係員がメンテナンスしているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、自動切符販売機も精密機械の1つです。
今ではタッチパネル式の駅も増えていて、より高度な技術が詰まったものになってきています。

また、画面でいいますと、最近都市部を走る電車では色々な情報を流せるような画面を設置している車両もあります。
次の停車駅の情報や、あと何分で到着予定かといったことから、時事ニュースや天気予報を教えてくれる時もあります。

銀行にある、私たちも触る精密機械

銀行も普段よく行く場所ですよね。
昔では窓口対応がメインで、ちょっとお金を出してから行こうと思っても並ぶ時間が結構かかってしまったり、15時なってしまって出せなかった、ということもありました。
いまではATMがあちこちにあり、簡単な用事を済ますだけならば、ATMだけで十分になりました。
ATMも私たちの生活に欠かせない精密機械です。
お金の出し入れ、振り込みはもちろんのこと、支払いや宝くじの購入もできます。

銀行ではお金を数える機械があり、窓口の裏側で毎日使用されています。大金を引きだしたお客さんのお金を数える為であったり、一日の収支を数えるためであったり、正確さがなにより求められる銀行には不可欠の機械です。